あけましておめでとうございます🎍
ケアハウス第三親和園では、午年にちなんで午の文字と鳥居を入居者の皆さまと一緒に作成しました!!
細かな作業でしたが、年末から準備にとりかかり、無事に新年を迎えることができました!
赤い鳥居には、入居者の皆さまの願いや今年の目標などが一緒に飾られました。
元旦の1日には、朝からおもちをご提供いたしました。9日には少し早いですが鏡開きを行い、おやつの時間にはおぜんざいをご用意いたしました!!入居者の皆さまからは「とても、おいしい!!」と大変喜んでいただけました。
鏡開きを行う理由として、お正月のお供えした鏡餅に宿る年神様の魂の力を授かり、1年無病息災や幸福、豊作を祈るためだと言われています。
ケアハウス第三親和園も、一層努力してまいりますので、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。
以上、ケアハウス第三親和園から新年のご挨拶でした✨
すっかり寒くなりましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
ケアハウス第三親和園では、12月25日にクリスマス会が開かれました🎅
お昼ご飯には、クリスマスメニューが登場し、可愛らしい画用紙が添えられておりクリスマスムード全開です!!
おやつの時間には、職員がデコレーションした、サンタさん🎅のケーキと、クリスマスツリーのケーキをご用意し、一部職員がサンタの仮装をし入居者のみなさまにケーキとプレゼントをお配りしました。
入居者のみなさまは翌日にも、「昨日は楽しかったよ!」と話され大変喜ばれていました。
ケアハウス第三親和園の行事紹介は、年内最後の投稿になります。
今年も1年間ありがとうございました✨
良いお年をお過ごしください。
こんにちは!ケアハウス第三親和園です!!
皆さん、一昨日12月22日は何の日かご存じですか?
12月22日は、1年で最も昼の時間が短くなる、冬至です!
ケアハウス第三親和園では、少しでも入居者の皆さまに季節感を味わってもらうために大浴場に柚子を浮かべてみました!!
冬至に柚子を浮かべる理由として、「冬至=湯治(とうじ)」「柚子=融通(ゆうずう)がきく」という語呂合わせで運気を呼び込み、強い香りで邪気を払い身を清めるなどの理由があります。
大浴場をご利用される入居者の皆さまを柚子の香りに癒されて、良い入浴時間を過ごされていました。
また、昼食には冬至にちなんでのメニューの南京が用意されました。
冬至にかぼちゃを食べる理由としては、栄養補給を運気上昇(「ん」のつく食べ物で運を呼び込む)という言い伝えがあります。
以上、ケアハウス第三親和園から2日遅れの冬至のお知らせでした!!
朝晩かなり冷えてきましたが、体調はいかがお過ごしですか?
ケアハウス第三親和園では、和歌山人権擁護院協議会主催による、人権相談会が行われました。
最初に、「銭太鼓」と「南京玉すだれ」を披露してくださいました。
みなさん「銭太鼓」と「南京玉すだれ」はご存じですか?
まず、「銭太鼓」とは、竹筒などに銭を通し手振りならす、日本各地の民族芸能で使われるリズム楽器です。
シャンシャンという、愉快な音で入居者の皆様が手拍子などされ楽しまれていました。
続いて、「南京玉すだれ」とは、日本の伝統的な大道芸の一つで、竹製の道具を使い様々な形に変化させてみせる芸の一つです。
どちらも、初めてみる方が多く、手拍子などで盛り上がっていました。
「銭太鼓」と「南京玉すだれ」の後は、和歌山人権擁護委員協議会から人権のお悩み相談会が開かれ、入居者の皆様とワンツーマンで人権や、日常のお話をされており、入居者の皆様も楽しそうにお話されていました。
以上。ケアハウス第三親和園からでした!!
次回、更新もお楽しみ!
すっかり冬空になりましたが、いかがお過ごしですか?
ケアハウス第三親和園では、毎年この時期になると忘年会が開かれます🍲
入居者の皆さまに、昼食時に個々にお鍋が用意されました。
忘年会は、1年苦労や嫌なことを忘れて、労をねぎらい、感謝を伝え合い、新たな気持ちで新年を迎えるために行われることが多いそうです。
食事後には、ケアハウス第三親和園より来年のカレンダーが配られました。
以上、ケアハウス第三親和園の忘年会でした。
次回投稿もお楽しみに!!
ケアハウス第三親和園では、秋ごろに入居者の皆さまと一緒に焼肉パーティーを行っています。
川﨑理事長のあいさつより焼肉パーティー始まりました!!
前日から、参加される入居者の皆さまはとても楽しみにされており、小雨が降るときもありましたが、無事最後まで開催することができました。
たくさんのお肉やお野菜が用意され、入居者の皆さま「とてもおいしかったよ!」と楽しまれていました。
翌日にも、「昨日は楽しかったよー!」「来年開催する時まで元気でいないとね!」と次回開催を楽しみにされる声がたくさん上がっていました。
以上!ケアハウス第三親和園の行事紹介でした!次回もお楽しみ!
みなさんいかがお過ごしですか?
9月・10月にかけて、ケアハウスに教育実習生が4名きてくれました。
学校の先生になる一環で実習が行われるらしく近大付属から3名、和歌山大学から1名きてくれました。
実習生のみなさんは、身内以外の高齢者と関わるのが初めてという方も多く、初めは、緊張気味でしたが、最終日には入居者の皆さまと積極的コミュニケーションをとり、打ち解けていました。
ケアハウス第三親和園では、月・木・金でラジオ体操、火曜日はなかよし体操を行ており、ラジオ体操後に行われる軽いストレッチを実習生自ら考案し実施していただきました。
なかには、大学のサークルでブレイクダンスをしている実習生がいて、最終日には入居者の皆さまの前で披露してくれました。
初めてブレイクダンスをご覧になった方も多く、とても感動されていました。
以上、ケアハウス第三親和園でした!!
🍁少しずつ過ごしやすい季節になってきましたが、いかがお過ごしですか?🍁
今回は、敬老会についてご紹介させていただきます。
毎年、違う内容を行っている敬老会ですが、今年は「バナナのたたき売り🍌」と「なつかしの歌謡祭🎤」の2演目が行われました。
皆さん、「バナナのたたき売り」はご存じですか?
「バナナのたたき売り」とは、的屋などで行われる、独特な口上でお客さんを引き寄せバナナを売りさばく伝統的な手法で主に九州の方で行われるみたいです。
今回は、和歌山を主に活動している、「チームバナちゃん🍌🍌🍌」がバナナのたたき売りをしてくださいました。
入居者の皆様は、「バナナのたたき売り」を、初めてご覧になられた方も多く、とても楽しまれていました。
「なつかしの歌謡祭」では、親和園ホームヘルパーに所属している職員が、お仲間を引き連れて、「太陽がくれた約束」や「長生き音頭」など計5曲を披露してくださり、知っている曲に対しては入居者の皆様も一緒になって歌われていました。
「バナナのたたき売り」も「なつかしの歌謡祭」も、入居者の皆様とても楽しまれておりました。
来月も更新頑張りますので、お楽しみに待っていてください!!
少しずつ日暮れの時間が早くなってきていますが、いかがお過ごしですか?
今回、ケアハウス第三親和園が開園30周年を迎えたので、それに際しましてお昼ご飯には「はなむら」のお弁当と記念品をを贈呈し、お食事前には、川﨑理事長から入居者の皆様へお祝いのご挨拶がありました。
お昼からは、落語講演会が行われ、30名を超える入居者様とスタッフが集まられ、とても楽しまれていました。
落語では、延陽伯(えんようはく)という上方落語の演目の一つをされました。
次に、講談にて赤徳義士銘々伝より「赤垣源蔵徳利の別れ」というお話をされました。
最後には、後出しじゃんけんや、水戸黄門の「あゝ人生に涙あり」を入居者の皆様と一緒に歌唱されていました。
お祝いとしていただいた、お写真に写っている胡蝶蘭は、紀陽銀行様からいただいたものでとても立派な胡蝶蘭でした。
開園30周年という節目を迎えられて、これまでの皆様に支えられたことに感謝し、これからもスタッフ一同精進してまいりますので、よろしくお願いします。
暑い日がまだまだ続きますが、いかがお過ごしですか?
ケアハウス第三親和園行事紹介第4弾はなつかしの映画上映会についてご紹介します。
月に一度、お昼から多目的ホールにて、入居者の皆様のリクエストに応え、なつかしの映画上映会が開催されています。
私自身、生まれる前の映画がほとんどなのですが、入居者の皆様は、若い頃にご覧になったことがあるとお話され、懐かしんでいらっしゃいます。
今回はなつかしの映画上映会についてご紹介させていただきました。
次回の更新もお楽しみにしていてください((´∀`*))