本日、当ホームに訪問理美容のアズマヘアーさんをお招きし、入居者の皆さまにヘアカットやカラーのサービスを提供していただきました。
「久しぶりにおしゃれできて嬉しい」「髪が整うと気持ちも晴れやかになるね」といった声も聞かれ、心身ともにリフレッシュされたご様子でした。
カット後は、皆さまの表情がぱっと明るくなり、鏡の前で笑顔を見せてくださる姿がとても印象的でした。ヘアカラーをされた方もおられ、より一層お綺麗になられました。
これからも、入居者の皆さまが健やかに、そして笑顔で過ごしていただけるよう、日々のケアに加え、こうした心の潤いとなる時間を大切にしてまいります。
当施設の利用者様が、折り紙や紙細工を使って心温まるクリスマス飾りを作ってくださいました。サンタクロースやクリスマスツリー、星のモチーフが並ぶ作品には、季節の喜びと創作の楽しさがぎゅっと詰まっており、遊び心あふれる仕上がりに。
利用者様の想いが込められたこの作品は、施設内を明るく彩り、見る人の心をほっと和ませてくれます。
これからも、季節を感じながら楽しめる活動を大切にしてまいります。
10月24日に特別養護老人ホーム親和園の三職種(介護職・看護職・管理栄養士)職員で和歌山市消防局防災学習センターに訪問し、災害体験学習訓練をしました。
◆VR防災体験車で、地震時のリアルな部屋の様子や地震により火災がどのように起こり、その火災からどのように避難すればよいのかを体験学習訓練をしました。
◆南海トラフ巨大地震に備えるための映像を鑑賞することで、平時からの避難への準備と避難経路の確認がどれだけ重要なのかを学習をしました。
◆火災発生時には煙が天井に向けて上昇することで、その煙を吸い込んでしまい一酸化炭素中毒となり死亡するケースがあるので、この煙避難体験では、四つん這いの状態で、片手で体のバランスを保ち、もう一方の手で口を覆いながら前進する体験学習訓練をしました。
◆レッツ・コール・119では、火災現場発見時に消防局指令センターにどれだけ的確な内容を通報できるかの体験学習訓練をしました。
◆消火・ザ・トライでは、設置されている消火器でスクリーンに映し出される炎の映像に向って消火活動をする体験学習訓練をしました。
体験学習訓練を終えて、ほっと一息みんな笑顔でハイポーズ!
特別養護老人ホーム親和園では、入所者様の健康と笑顔を支える管理栄養士さんを募集しています。
🌟お仕事内容
57名定員の特別養護老人ホームと、41名定員のサテライト施設の栄養マネジメント業務!
入所者様の健康状態に応じた食事形態の調整
食材の発注・衛生管理
調理スタッフ(委託)との連携・指導
食事に関するイベント企画 など
👩🍳求める人物像
管理栄養士の資格をお持ちの方
高齢者の食事に関心があり、思いやりを持って対応できる方
チームワークを大切にできる方
🏡職場の魅力
令和5年に大規模修繕を行い、明るい職場環境
他職種との連携がスムーズで働きやすい環境
入所者様の元気づくりのため、創意工夫を活かせる場面多数!
ハローワーク求人票はこちらをタップしてご確認ください!
応募は特別養護老人ホーム親和園 事務長代行 福田まで!
お電話でのお問い合わせは 073-471-6235
メールでのお問い合わせは fukuda@shinwaen.jp
WEB応募フォームはこちらをタップ
9月12日(金)に特別養護老人ホーム親和園の45周年記念事業の締めとして、ご家族様をお招きし交流会を実施しました。
来場者様に利用者様手作りの作品を見て頂き、交流会スタート!
スイーツを食べながらワイワイお喋り!敬老の日も近く、たくさんのご家族様にご参加いただきました。
日も暮れてきて雰囲気が出てきました。
終盤は花火タイム!
スマホで撮影する利用者様も。
これからも皆様に喜んでいただけるよう、楽しい企画を実施していきます!
本番への準備は万全だぁ!!
8月3日(日)に開催する特別養護老人ホーム親和園開園45周年記念事業の一つである「ふれあいイベント」のミニコンサートに東京医療保健大学軽音楽部のみなさんが出演してくれます。
今日は、コンサートに向けての位置決めや実際に音をだしてのリハーサルをしてくれました。
位置決めの際には、入所者様もその様子を見ながら8月3日が楽しみだと笑顔で言ってくれました。
位置決めをおこなった後は、浴室で実際に音を出しての本番に向けてのリハーサルをおこないました。
【位置決めの模様】
【浴室でのリハーサルの模様】
特別養護老人ホーム親和園の利用者様と一緒にお花見に行ってきました。
和歌山城をドライブで一周し、ぶらくり丁を経由して大新公園へ。
久しぶりの街並みに懐かしむ声で車中は賑わいました。
開花は7部咲き程度でしたが、気候も良くぽかぽかお花見気分を満喫
スマホをお持ちの利用者様はたくさん写真を撮られていました。
令和7年3月14日(金)に特別養護老人ホーム親和園で消防訓練を実施しました。
今回の訓練は、適切に消防設備を使用できるよう、和歌山市中消防署南分署の職員の方にお越し頂き、様々なレクチャーをして頂きました。
まずは、非常放送設備や火災受信機について講義を受けました。発報時には受信機を確認し場所の特定をし、初動体制に入る大切を学びました。稀に感知器の誤作動や、利用者様が誤って非常ベルを押してしまうときがありますが、完全に復旧させると感知器の異常が発見できなくなるので、音響は停止しても、完全復旧はさせないようアドバイスをいただきました。
次に当施設では、非常発報がされた場合、火災通報装置が自動的に消防署に連絡してくれます。その機器の動作手順について学びました。機械に予め録音されている音声で、施設名や住所などが自動的に通報されます。
次にスプリンクラー設備の説明を受けました。大抵の火災はこのスプリンクラー設備で鎮火できるそうですが、稀にスプリンクラーヘッドの不具合や、棚の下などスプリンクラーが届かないときの場合の消化散水栓の使用方法について学びました。
スプリンクラーで鎮火できたあとは、水害にならないように水を止めるバルブの位置の確認や、屋上に設置しているスプリンクラーポンプの停止方法も確認しました。
そして何より重要なのが初期消火の重要性で、消火器の使い方についても再確認しました。消火器は炎に直接噴霧するのではなく、火元下のほうをホウキで払うように噴霧させるのがコツだそうです。
最後に避難経路の確認を行い、火災や災害発生時にいざパニックにならないように定期的に訓練することの重要性を再確認しました。