ケアハウス第三親和園 ボランティア団体との交流会

朝晩かなり冷えてきましたが、体調はいかがお過ごしですか?

ケアハウス第三親和園では、和歌山人権擁護院協議会主催による、人権相談会が行われました。

最初に、「銭太鼓」と「南京玉すだれ」を披露してくださいました。

みなさん「銭太鼓」と「南京玉すだれ」はご存じですか?

まず、「銭太鼓」とは、竹筒などに銭を通し手振りならす、日本各地の民族芸能で使われるリズム楽器です。

シャンシャンという、愉快な音で入居者の皆様が手拍子などされ楽しまれていました。

続いて、「南京玉すだれ」とは、日本の伝統的な大道芸の一つで、竹製の道具を使い様々な形に変化させてみせる芸の一つです。

どちらも、初めてみる方が多く、手拍子などで盛り上がっていました。

「銭太鼓」と「南京玉すだれ」の後は、和歌山人権擁護委員協議会から人権のお悩み相談会が開かれ、入居者の皆様とワンツーマンで人権や、日常のお話をされており、入居者の皆様も楽しそうにお話されていました。

以上。ケアハウス第三親和園からでした!!

次回、更新もお楽しみ!